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タイトルよるくま
記事No4610
投稿日: 2019/01/27(Sun) 15:05
投稿者USA
『よるくま』(偕成社)酒井駒子

少年は「よるくま」という名の子グマと出会ったお話をお母さんにします。
よるくまはママ熊と逸れてしまったことから、少年は一緒にママ熊を探す旅に出かけます。しかしなかなかママ熊は見つかりません。流れ星が夜空に輝いたので、その流れ星に掴まると、なんとその流れ星はママ熊が魚を捕まえるために使っていたルアーだったのです。
結果的にママ熊に会うことができてめでたしめでたし。
そんな話を少年がお母さんにしているうちにウトウトして眠りに落ちます。その横にはクマのぬいぐるみが。
「よるくま」は少年の大好きなクマのぬいぐるみだったのもしれませんね。

僕の息子も最近シロクマのぬいぐるみと添い寝をするようになりました。なんとも可愛く微笑ましいです。

タイトルRe: よるくま
記事No4613
投稿日: 2019/01/28(Mon) 09:56
投稿者ようへい
書評ありがとうございます。

>
> 僕の息子も最近シロクマのぬいぐるみと添い寝をするようになりました。なんとも可愛く微笑ましいです。

命亡き物に生命を感じる人間の存在の矛盾・不思議さ・愛を感じます。
にしてもジャンルが幅広いですね(^_^)

奈良市在住 ようへい

タイトルRe^2: よるくま
記事No4615
投稿日: 2019/01/28(Mon) 19:01
投稿者USA
> にしてもジャンルが幅広いですね(^_^)

そうですね。
僕の理想としては自分が本を読んでいる様子を見せたり、本を読み聞かせしたりすることで、自然と子供が読書好きになってくれたら嬉しいなという思いがあります。
親が学び続ける姿を見せることで、子供がどう感じるのか?どう影響を受けるのか?これも僕にとっては人生を通した長い長いひとつの試みです。自分の仕事の様子を子供に見てもらう場面はなかなかないので、読書はその意味においてとてもいい教材だと思います。