[リストへもどる]
一括表示
タイトル映画
記事No4591
投稿日: 2019/01/12(Sat) 21:53
投稿者カズ
 インド女性に生理用ナプキンを売った男の話「パッドマン」、すごい映画です。
 大手外資の高い製品では普及しないと、自作で製造装置を作って、妻やコミュニティに「なんてことをやってるんだ」と村八分にされながらインド中をめぐり、ついには地元女性による製造販売組織ができていく過程でコミュニティに経済的なリターンをもたらす話は、すべて実話。

 Always love you ホイットニー・ヒューストンのノンフィクション映画は、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」とはまた違った意味で、素晴らしい作品でした。
 やはり、薬物中毒となった過去も、友人やかつてのスタッフの赤裸々な証言とともにドキュメンタリー調に追いかけます。よくここまでフィルムやビデオが残っていたなあと感心しました。

タイトルRe: 映画
記事No4592
投稿日: 2019/01/15(Tue) 14:53
投稿者ようへい
奈良市在住の ようへい です。

藤原先生
素敵な映画のアセスありがとうございます。

感性を磨く時間と情報を処理する時間という時間を並列で処理するセンスが乏しく、少し悩んでおります。

例えば、GNP/人、人口構成比、AIなどの情報収集は非常に興味があるのですが、こと文学の深みや行間に込められた想いなどを感じて感性を磨く事に時間を費やせていない自分がいます。

問題を提示され解く情報処理能の圧倒的不足のため焦っている事が理由かと思いますが・・

多忙な中で軸足を増やすために必要な物が何かを考える素地(無意識の領域)が狭くなるんだろうと頭では分かっているつもりですが・・

映画のアセス、小説の書評、希少性の論理化、圧倒的な行動力・・

数値化できなさそうな、いわゆる 粋 の領域と
緻密な論理の 融合
そのバランス・質・量も藤原先生の希少性を著しく高めている要素と感じました。

引き続きよろしくお願いいたします。

ようへい