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タイトル加賀屋
記事No4567
投稿日: 2019/01/02(Wed) 18:56
投稿者USA
『加賀屋 笑顔で気働き』(日本経済新聞出版社)小田真弓

今年の1冊目の本です。
昨年末に愛媛の旅館に泊まり客室係のサービスに感銘を受け旅館業の仕事の裏側に興味を持ち、何か良い本はないかなということで本著を手に取りました。

さて、著者は石川県の能登にある旅館「加賀屋」の女将さんです。
「お客様のお叱りは次のサービスにつながる何よりの財産」
こんな風な心持ちで接客に当たるからこそ当館は旅館ランキングで35年連続日本一なのでしょう。
それ以外にもお客さんとの接客時間を増やしかつ従業員の力仕事を軽減するために「料理自動搬送システム」を導入したり、保育園を設けたり、とにかくお客さんと従業員をとても大事にしている旅館です。やはり従業員が大事にされているとそれがお客さんへのサービスにも現れるのでしょうか。
経営の真髄を垣間見た気がしました。
いつかはこの旅館にも泊まってみたいものです。

タイトルRe: 加賀屋
記事No4571
投稿日: 2019/01/04(Fri) 00:36
投稿者ようへい
> さて、著者は石川県の能登にある旅館「加賀屋」の女将さんです。
情熱大陸に少し前出ておられましたね。
食中毒問題で一度一位は陥落したような気がしましたが奪還されたと記憶しています。
大女将も大変有名で女将も少し前まで随分と厳しく指導されていたような‥

名前は加賀屋ですが、石川県の加賀温泉にはなくて和倉温泉にある事を妻の実家の金沢に帰省する際の加賀温泉駅通過時に意識してしまいます。笑