[リストへもどる]
一括表示
タイトルマイベスト5 オブ 2018
記事No4550
投稿日: 2018/12/21(Fri) 21:57
投稿者USA
1 『伊勢神宮の智恵』(小学館)河合真如
2 『死ぬほど読書』 (幻冬舎新書)丹羽宇一郎
3 『模倣犯1』(新潮文庫)宮部みゆき
4 『「働き方」の教科書』(新潮文庫)出口治明
5『模倣犯2』(新潮文庫)宮部みゆき
6『人間 この未知なるもの』(三笠書房)アレキシスカレル
7『木のいのち木のこころ』(新潮文庫)西岡常一 小川三夫 塩野米松
8 『模倣犯3』(新潮文庫)宮部みゆき
9『さよなら、田中さん』(小学館)鈴木るりか
10『模倣犯4』(新潮文庫)宮部みゆき
11『模倣犯5』(新潮文庫)宮部みゆき
12『祖国とは国語』(新潮文庫)藤原正彦
13『震度0』(朝日文庫)横山秀夫
14『人類5000年史T』(ちくま新書)出口治明
15『ぐりとぐら』(福音館書店)なかがわりえこ おおむらゆりこ
16『本を読む人だけが手にするもの』(日本実業出版社)藤原和博
17『ルパンの消息』(光文社文庫)横山秀夫
18『頭のよい子が育つ家』(文藝春秋)四十万靖、渡邊朗子
19『学力の経済学』(ディスカバー)中室牧子
20『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞社)岡野雄一
21『三びきのやぎのがらがらどん』(福音館書店)マーシャブラウン
22『3びきのくま』(ブロンズ新社)たちもとみちこ
23『昭和史1926-1945』(平凡社)半藤一利
24『えんとつ町のプペル』(幻冬社)西野亮廣
25『昭和史1945-1989』(平凡社)半藤一利
26『心が喜ぶ働き方を見つけよう』(大和書房)立花貴
27『貧困のない世界を創る』(早川書房)ムハメドユヌス
28『「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう』(飛鳥新社)税所篤快
29『あの戦争はなんだったのか』(新潮新書)保阪正康
30『45歳の教科書』(PHP)藤原和博
31『だるまちゃんとかみなりちゃん』(福音館書店)加古里子
32 『ずーっとずっとだいすきだよ』ハンス・ウィルヘルム(評論社)
33『奇跡のリンゴ「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』(幻冬舎文庫)石川拓治
34『鋼のメンタル』(新潮社)百田尚樹
35『有言実行の52年〜為せば成る、為さねば成らぬ何事も』(ニュースダイジェスト社)吉居亨
36『Creating a world without poverty』(Public Affairs)Muhammad Yunus
37『オールド・テロリスト』(文藝春秋)村上龍
38『夜と霧』(みすず書房)ヴィクトール・E・フランクル
39『10年後の仕事図鑑』(SB Creative )堀江貴文×落合陽一
40『バーバパパのいえさがし』(講談社)アネット=チゾン/タラス=テイラー
41『ZERO to ONE』(CROWN BUSINESS )Peter Thiel
42『東京プリズン』(河出書房新社)赤坂真理
43『聞く力 心をひらく35のヒント』(文藝春秋)阿川佐和子
44『夫は犬だと思えばいい。』(集英社)高濱正伸
45『「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』(Discover)喜多川泰
46『ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌』(文藝春秋)神山典士
47『友だちいないと不安だ症候群に効く授業。』(朝日文庫)齋藤孝
48『おしいれのぼうけん』(童心社)古田足日
田畑精一
49『落語は素晴らしい(噺家10年、根多が教えてくれた人生の教え)』(ヨシモトブックス)月亭方正
50『13歳のハローワーク』(幻冬舎)村上龍
51『日本の戦争力』(新潮社)小川和久
52『The Genius Behind Apple’s Greatest Products』(Portfolio Penguin)Jony Ive
53『脳と創造性「この私」というクオリアへ』(PHP)茂木健一郎
54『死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い』(平凡社新書)熊田紺也
55『サピエンス全史 上』(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ
56『敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落』(basilico )永野護
57『世界一の紙芝居屋 ヤッサンの教え』(ダイヤモンド社)安野侑志 高野真理
58『いのちのバトン』(講談社文庫)志村季世恵
59『サピエンス全史 上』(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ
60『自分「プレゼン」術』(ちくま新書)藤原和博
61『卑怯者の島』(小学館)小林よしのり
62『the everything store』(BACK BAY BOOKS)Brad Stone
63『戦後史の正体』(創元社)孫崎亨
64『新観光立国論』(東洋経済)デービッド・アトキンソン
65『ろけっとこざる』(岩波の子どもの本)H.A.レイ
66『えんぴつの約束』(飛鳥新社)アダム・ブラウン
67『すてきな三にんぐみ』(偕成社)トミーアンゲラー
68『14歳からの哲学ー考えるための教科書ー』(トランスビュー)池田晶子
69『あめふり』(福音館書店)さとうわきこ
70『じごくのそうべえ』(童心社)田島征彦
71 『MAKERS』(randomhouse)Chris Anderson
72『いちねんせい』(小学館)谷川俊太郎
73『おふろだいすき』(福音館書店)松岡享子/林明子
74『戦艦大和講義 私たちにとって太平洋戦争とは何か』(人文書院)一ノ瀬俊也
75『自殺予防』(岩波新書)高橋祥友
76『 それをお金で買いますかー市場主義の限界ー』(早川書房)マイケル・サンデル
77『SHOE DOG』(東洋経済新報社)フィル・ナイト
78『クローズド・ノート』(角川文庫)雫井脩介
79『ホモ・デウス 上』(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ
80『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(講談社)見城徹、藤田晋
81『コンビニ人間』(文藝春秋)村田沙耶香
82『何者』(新潮文庫)朝井リョウ
83『送り火』(文藝春秋)高橋弘希
84『廃校先生』(講談社)浜口倫太郎
85『バカとはつき合うな』(徳間書店)堀江貴文 西野亮廣
86『悼む人 上』(文藝春秋)天童荒太
87『悼む人 下』(文藝春秋)天童荒太
88『利休にたずねよ』(文芸文庫)山本兼一
89『ホモ・デウス 下』(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ
90『羊と鋼の森』(文藝春秋)宮下奈都
91『新世界』(KADOKAWA)西野亮廣
92『下町ロケット』(小学館)池井戸潤
93『誘拐』(筑摩書房)本田靖春
94『中原中也詩集』(新潮文庫)吉田ひろ生
95『どんぐりむらのぱんやさん』(学研プラス)なかやみわ
96『おばけだぞぉー!』(ほるぷ出版)ジャック・デュケノア
97『武曲』(文春文庫)藤沢周
98『武道館』(文藝春秋)朝井リョウ
99『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)恩田陸
100『Sapiens』(Harper)Yuval Noah Harari

自分の中でなんとなくノルマと課していた年間100冊読書を無事達成しました。まだまだ読書の旅は続くと思いますが、今年の僕のなかのベスト5を僭越ながら選びたいと思います。

1 『SHOE DOG』(東洋経済新報社)フィル・ナイト
僕の中で今年ダントツの一位です。ナイキは1日にしてならず。

2『ホモ・デウス 下』(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ
この先50年で確実に訪れるであろう未来を描いております。その未来を予測した上でテクノロジーとどう向き合うべきか。

3『廃校先生』(講談社)浜口倫太郎
お笑好きの僕としてはたまらない一冊。笑いの中にも涙あり。きっとみんなよし先生が大好きになります。

4『夜と霧』(みすず書房)ヴィクトール・E・フランクル
アウシュビッツに収容された医師の実話です。抗えない運命の中、人間の極限の精神を描きます。

5『武曲』(文春文庫)藤沢周
好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、単純に作者は表現の天才だと思わされます。すごい。

タイトルRe: マイベスト5 オブ 2018
記事No4551
投稿日: 2018/12/22(Sat) 05:39
投稿者カズ

> 1 『SHOE DOG』(東洋経済新報社)フィル・ナイト
> 僕の中で今年ダントツの一位です。ナイキは1日にしてならず。
>
> 2『ホモ・デウス 下』(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ
> この先50年で確実に訪れるであろう未来を描いております。その未来を予測した上でテクノロジーとどう向き合うべきか。

 1、2位は同感。僕は『ホモデウス上下』が上かなあ・・・。
 『SHOE DOG』では、オニツカ(アシックス)が悪者になっちゃってるけどね。
 
> 3『廃校先生』(講談社)浜口倫太郎
> お笑好きの僕としてはたまらない一冊。笑いの中にも涙あり。きっとみんなよし先生が大好きになります。

 これは、奈良の生駒に住む作家の作品ですが、映画化されてもいいくらい面白いですよね。
 十津川村で実際に廃校になった学校がモデルです。