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タイトル本を読む人だけが手にするもの(小説版)
記事No4471
投稿日: 2018/10/21(Sun) 12:44
投稿者USA
1『クローズド・ノート』(角川文庫)雫井脩介
2『コンビニ人間』(文藝春秋)村田沙耶香
3『何者』(新潮文庫)朝井リョウ
4『送り火』(文藝春秋)高橋弘希
5『廃校先生』(講談社)浜口倫太郎

この5冊を読んだ時点で、ふと、『本を読む人だけが手にするもの(小説版)』を実施したらどうなるのだろうと興味が湧きました。
新たなチャレンジです。小説50冊を読んでみて自分がどう変わるか試してみます。
読む小説は自薦他薦を問わないのでドシドシ推薦本をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

タイトルRe: 本を読む人だけが手にするもの(小説版)
記事No4472
投稿日: 2018/10/22(Mon) 11:36
投稿者カズ
 私が今年読んだものの中では、
 
 『パズル』『ブレーキ』『アバター』いずれも山田悠介作品(角川文庫)をずっと一条高校の図書館で借りて読んで、さらに山田悠介(角川文庫)の『キリン』と『名のないシシャ』と『その時までサヨナラ』と『スイッチを押すとき』が、読みやすくて良かったかな。

 『さよなら、田中さん』鈴木るりか(小学館)は13歳の衝撃的な作品。

 『クローズド・ノート』はピカイチ。
 『絶叫』葉真中顕(光文社)もいい。

 あとは、また、夜にでも書きますね。
 

タイトルRe^2: 本を読む人だけが手にするもの(小説版)その2
記事No4473
投稿日: 2018/10/22(Mon) 18:40
投稿者カズ

 『クローズド・ノート』の雫井脩介さん作では、他にも『火の粉』(幻冬舎文庫)が良かった。
 
 私小説や幻想小説や社会小説ではなく、ノンフィクション小説の分野があるのですが、『誘拐』本田靖春(筑摩書房)は、とんでもなくスゴイ本。
 私の世代だと必ず記憶にある(実際に起きた)吉展ちゃん事件を徹底的に追って、捕まった犯人の実像に迫ったもの。私は二度目だったのですが、初めてのように新鮮な印象で読めました。
 妻も、この作品には唸っていました。

 『オリジン(上)(下)』ダン・ブラウン(角川書店)、この作家の作品は全て読みましたが、裏切らないですね。調べ尽くされた歴史的な事実とフィクションを見事に織り交ぜて描きますから。

 『SHOE DOG 靴にすべてを。』フィル・ナイト(東洋経済)は小説のように読めるノン・フィクションで、もし、『ホモ・デウス』を読まなかったら、私も今年のピカイチ1番に挙げていたと思います。
 ベンチャーに参加する長男に、この本は読んでおけと渡しました。証券会社勤務の次男も、「あれっ、うちになかったっけ?」と探してました。

 『未必のマクベス』早瀬耕(ハヤカワ文庫)はマル一つ。

 『人魚の眠る家』東野圭吾(幻冬舎文庫)は、花マルで、映画化されましたね。この作家もけっして裏切らない。多作ですが、どこまで才能があるのでしょう。
 同じ東野圭吾の『虚ろな十字架』(光文社)も、殺人と死刑について考える良い材料です。

 皆さんも、詳しく書評する必要はないので、推薦本(小説の部)を、どうぞ気軽に挙げてください!

 

タイトルRe^3: 本を読む人だけが手にするもの(小説版)その2
記事No4474
投稿日: 2018/10/22(Mon) 20:54
投稿者USA
>  皆さんも、詳しく書評する必要はないので、推薦本(小説の部)を、どうぞ気軽に挙げてください!

藤原さんはじめ、皆さま、いつもいつも本当に丁寧で親切なコメントありがとうございます。
前回チャレンジした『本を読む人だけが手にするもの』(日本実業出版社 藤原和博)の推薦本50冊読破チャレンジには7ヶ月を要しました。
今回の小説版チャレンジも長丁場になると思いますが、どうぞ温かく見守っていただけたらと存じます。

皆さまからも面白い本があればぜひご紹介いただけたらと思います。

タイトルRe^4: 本を読む人だけが手にするもの(小説版)その2
記事No4475
投稿日: 2018/10/23(Tue) 01:25
投稿者ようへい
USA様
経営者として非常に共感のできる
ライトな感じの本として破天荒フェニックスをお勧めします。
非常に読みやすく幻冬社らしい本だと思います。読書間の頭休めに特に有効です。私は不覚にも何度か涙してしまいました。笑
次の50冊後に起こる変化に今から楽しみにしています。^ ^
私もブックシェアのサンデル教授を今読んでいますので。
あと小説も楽しまにしています!
奈良市在住の洋平

タイトルRe^5: 本を読む人だけが手にするもの(小説版)その2
記事No4478
投稿日: 2018/10/23(Tue) 20:34
投稿者USA
> 経営者として非常に共感のできる
> ライトな感じの本として破天荒フェニックスをお勧めします。
> 非常に読みやすく幻冬社らしい本だと思います。読書間の頭休めに特に有効です。私は不覚にも何度か涙してしまいました。笑

ありがとうございます。読んでみますね。楽しみです。