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タイトルできることを一歩ずつ
記事No4434
投稿日: 2018/10/08(Mon) 08:55
投稿者USA
先日ある後輩の女性職員が病休に入りました。
その後輩の仕事内容は去年と変わらず、変わったのは僕を含めた周りの職員が他の部署に異動したくらいです。
しかし彼女は自身が入社3年目ということもあってか自分の中のハードルを勝手に高くしていたのだと思います。上司や周り方々の声に過敏に反応するようになり、それに疲れ休むことになりました。
病休に入る前に彼女の変化に気づいた僕はとりあえず仕事を休むようにアドバイスしました。
どう見てもまともな精神状態ではなさそうだったので、そのような状態ではどのような決断をするにしてもいい結果にはならないと思ったからです。

前置きが長くなりましたが何が言いたいかというと、あまり結果を求め過ぎず、一歩一歩できることを着実にこなすことが大事だと思います。特に若い方々にはそれを強調したいです。
高い目標を持つことは大事ですが、現実はいつもそう甘くはありません。理想と現実のギャップに苦しみそして病みます。
それならば今目の前にあることで、できることを一歩ずつこなすことが大事だと思います。それは「とりあえず会社に行く」ということでもいいし「とりあえず学校に向かう」などどんな些細なことでも構わないと思います。
あまり先のことを見過ぎるとそれだけで疲れちゃいます。

そんなわけで今日も僕は「できる読書をコツコツと」ということで「コンビニ人間」を読んでいます。

タイトルRe: できることを一歩ずつ
記事No4435
投稿日: 2018/10/08(Mon) 18:10
投稿者ようへい
USA様

たしかに現代はストレス社会や情報社会と呼ばれてあまり生きにくい世の中とは思えません。
ただ少し思うことは、極端に世の中の不安を煽る根本は、不安回避による消費欲求の刺激だと思います。

高度成長期が終わり、とっくにものは売れない時代になっています。
人口動態の変化による市場の縮小に抗うことは、トヨタにもドコモにもできないのでは無いでしょうか?

グローバル、海外との競争、など様々な情報に晒されすぎると本当に疲れます。

ユニクロ、ニトリ、カーシェアリング、LCC、ヤフオク、スマホ
クラウドファンディングなどなど
生活のランニングコストは随分減少しました。

暇つぶしにしてもyou tubeにKindle nulimeted 楽天ブックスなど
月1500円も使わないでも楽しめますよね。

もうビトンにベンツなどという物欲的な価値観は終わっています。

戦後、米ソ冷戦など、どんな時代も先行きは不透明でした。
それを煽る事でビジネスにしていて、それを情報技術が過度に拡散している。これがストレス社会のある一定の実像かなあと考えています。