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タイトル地域学校協働本部
記事No3162
投稿日: 2016/09/12(Mon) 21:33
投稿者学浩
今日12日の午後から、文部科学省で行われた
全国生涯学習・社会教育主管部課長会議での
事例報告への依頼を受け、約100人を前に
【地域学校協働本部】の発表してきました。

地域学校協働本部については、文科省の29年度
概算要求書をご覧くださいませ。
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2016/08/30/1376640_1.pdf

従来の学校支援地域本部に、より地域づくりの面を
加えたものだと理解しています。

生涯学習政策局長の挨拶の後に発表ができました。

これも藤原さんに色々教えていただき、和田中に何度も
訪問しましたが、いつも歓迎をしていただいたedgeさん
をはじめとする皆さんのおかげです。

お陰さまで、役目を果たしてきました!!!

タイトルRe: 地域学校協働本部
記事No3167
投稿日: 2016/09/14(Wed) 10:16
投稿者edge

> これも藤原さんに色々教えていただき、和田中に何度も
> 訪問しましたが、いつも歓迎をしていただいたedgeさん
> をはじめとする皆さんのおかげです。
>
> お陰さまで、役目を果たしてきました!!!

学活さん、ご無沙汰しています!

和田中の地域本部の皆さんもがんばっています。ドテラ(土曜寺子屋)、夜スペ、英語Sコースなど、藤原元校長が残していった外部との連携による教育プログラムもしっかりと維持されていて、もうこれは地域が育んだ文化と呼ぶべきですね。また是非、顔を出してあげて下さい。皆さん、喜びますよ!

そんな中で僕は、この地域本部的なポリシーと同調して生まれた「ブカツ」のスピリッツを伝えるための活動に力を注いでいます。

和田中で地域本部が本格的に動き出したのと足並みを揃えるように、ギター講師として和田中の活動をサポートしていたミュージシャンの僕が、和田中の女子だけのテニス部のコーチもするようになって13年経ちました。

現在は、今年度から本格実施に入った杉並区の部活動支援システム「部活動活性化事業」のコーチとして、和田中テニス女子部、さらに井荻中の男女テニス部もコーチしています。全国的にも注目されている、要請に応じて区立中の部活動にプロコーチを派遣するこの事業は、2011年度に和田中が独自に試行した「部活イノベーション」がモデルであることはご存知ですよね。

プロとして2校を並行してコーチして1年、この7月末に行われた中学テニス杉並区大会団体戦(3年部員にとっては引退試合となる重要な大会)で、女子の部で和田中が優勝し、井荻中が3位に入賞しました。チーム力が試される団体戦で、区立中では最上位となる2校の結果に、学校と外部コーチが協働して作り上げる「ブカツ」という新しいオプションの有効性が示せたような気がしています。だからこそ、数値的な結果以上に、そこにたどり着くまでのプロセス、活動内容に注目してもらいたいです。

地域の子どもたちにとって、最も安全な放課後の居場所、遊び場として中学の部活動を捉えれば、部活動のサポートも地域学校協働本部が関わるべき重要な要素だとずっと考えているのですが、どうなんでしょうね。小学校で行われているスポーツクラブのなどの活動にも、何らかの形で外部の専門家によるコーチングポリシーが注入されて、同じ認識を持った中学の部活動との連携が生まれていけば、それが総合型地域スポーツクラブ的なものになるのではとも考えるのですが、話が大き過ぎますかね。

先日、9月7は北海道更別農業高校の全校生徒に向けて「ブカツ」の面白さについての講演をさせてもらいました。10月4日には、やはり北海道の大樹町教育委員会主催の教育イベントで、町内の高校生、中学生、小学生高学年児童に向けての同様な内容の講演をさせていただく予定です、もちろんロックなブカツソングの生演奏付きで(笑!

いつか学活さんの街でも、こんな話をさせてもらえたらいいなあなんて思ってます!

タイトルRe^2: 地域学校協働本部
記事No3169
投稿日: 2016/09/14(Wed) 14:56
投稿者学浩

> 和田中の地域本部の皆さんもがんばっています。ドテラ(土曜寺子屋)、夜スペ、英語Sコースなど、藤原元校長が残していった外部との連携による教育プログラムもしっかりと維持されていて、もうこれは地域が育んだ文化と呼ぶべきですね。また是非、顔を出してあげて下さい。皆さん、喜びますよ!

また、行きます!よろしくお願いします。
>
> 現在は、今年度から本格実施に入った杉並区の部活動支援システム「部活動活性化事業」のコーチとして、和田中テニス女子部、さらに井荻中の男女テニス部もコーチしています。全国的にも注目されている、要請に応じて区立中の部活動にプロコーチを派遣するこの事業は、2011年度に和田中が独自に試行した「部活イノベーション」がモデルであることはご存知ですよね。

眩しいくらいの輝きです。
>
> プロとして2校を並行してコーチして1年、この7月末に行われた中学テニス杉並区大会団体戦(3年部員にとっては引退試合となる重要な大会)で、女子の部で和田中が優勝し、井荻中が3位に入賞しました。チーム力が試される団体戦で、区立中では最上位となる2校の結果に、学校と外部コーチが協働して作り上げる「ブカツ」という新しいオプションの有効性が示せたような気がしています。だからこそ、数値的な結果以上に、そこにたどり着くまでのプロセス、活動内容に注目してもらいたいです。
>
> 地域の子どもたちにとって、最も安全な放課後の居場所、遊び場として中学の部活動を捉えれば、部活動のサポートも地域学校協働本部が関わるべき重要な要素だとずっと考えているのですが、どうなんでしょうね。小学校で行われているスポーツクラブのなどの活動にも、何らかの形で外部の専門家によるコーチングポリシーが注入されて、同じ認識を持った中学の部活動との連携が生まれていけば、それが総合型地域スポーツクラブ的なものになるのではとも考えるのですが、話が大き過ぎますかね。

最近特に思うのですが、やっぱり、中学校・そして高校での
活動が大切だと思います。ナナメの効果が発揮できるのは、
少し大人になった中学生か、高校生かなと思えるのです。
>
> 先日、9月7は北海道更別農業高校の全校生徒に向けて「ブカツ」の面白さについての講演をさせてもらいました。10月4日には、やはり北海道の大樹町教育委員会主催の教育イベントで、町内の高校生、中学生、小学生高学年児童に向けての同様な内容の講演をさせていただく予定です、もちろんロックなブカツソングの生演奏付きで(笑!
>
> いつか学活さんの街でも、こんな話をさせてもらえたらいいなあなんて思ってます!

準備開始いたします!!よろしくお願いします。