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タイトルよのなか科
記事No3035
投稿日: 2016/06/25(Sat) 15:12
投稿者村田 敏也
もうじき57歳の坊主頭の若者です。今日の一条高校第7回「よのなか科」は「試行錯誤を考える」。いつも生徒のグループに座るのですが、今日は大人のグループに。奈良市長も一緒のグループ。市長も含めて今日のメンバーの頭が柔らかいのには驚きです(笑)。会社で人事も集めて「よのなか科」もどきをやっていたら、人事から今年の新入社員の講師を頼まれた。与えられた講師タイトルは「新入社員に期待すること」。ちょっと上目目線が嫌いでおもしろくないから、勝手に「若者からみて会社に期待すること」というタイトルに変えて「よのなか科」もどきをやってやろうと企画中(笑)。

タイトルRe: よのなか科
記事No3036
投稿日: 2016/06/25(Sat) 20:57
投稿者学浩 < >
> 今日の一条高校第7回「よのなか科」は「試行錯誤を考える」。いつも生徒のグループに座るのですが、今日は大人のグループに。奈良市長も一緒のグループ。市長も含めて今日のメンバーの頭が柔らかいのには驚きです(笑)。

私も、参加してました。楽しかったですね。

JR奈良駅に移動しまして、大阪に帰っている快速電車の中で、
隣に座ったおばちゃんから、「飴、どうぞ!」とチェルシーの
ヨーグルト味と黒砂糖飴をもらいました。ホントの話です。

びっくりしました!! 関西のおばちゃんが【かき氷P】に
参画すれば、必ずや成功するでしょう(笑)。

色々学んだ、大和路でした。また、伺いたいです。

※一条高校にあったサモトラケのニケ(NIKE)に感動しました!

タイトル一条詣で
記事No3037
投稿日: 2016/06/26(Sun) 16:35
投稿者カズ
 高知から、東京から、パリから「よのなか科」をお訪ねいただき、ありがとうございます。

 さてさて、「一条高校詣で」のスタイルがだいぶ定着してきました(笑)。
 私のオススメは、とにかく前後に興福寺の「国宝館」を訪ねること。

 展示の最後に、八部衆立像がSMAPか嵐のように並んでいます。
 阿修羅像(さながら木村拓哉さんか?)があまりにも有名ですが、私は圧倒的に出口の手前に頭部だけがある「五部浄(ごぶじょう)」がオススメ。
 八部衆のうちこの像だけ体がないので、顔がちょうど私たちの目の高さに合い、すぐ目の前でこの天平の少年と「見つめ合える」からです。

 そもそもは仏教が流布する以前の古代インドの鬼神、戦闘神、音楽神、動物神などが仏教に帰依し護法善神となったもので、じつは『閻魔様』なんだと。
 地獄の主にして冥界の王として死者の生前の罪を裁く神。でも、日本仏教では地蔵菩薩の化身とみなされ、地獄と浄土を往来出来るとされる。

国宝館の「五部浄(ごぶじょう)」
http://www.kohfukuji.com/property/cultural/030.html

阿修羅については、この解説記事がよくできているので引用します。
http://www.bell.jp/pancho/k_diary-2/2009_04_24.htm
司馬遼太郎は少女の像だと言った・・・

古い町屋を改造した「紀寺の家」に一度泊まって朝食をいただくことを勧めます。
http://machiyado.com