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タイトルピタゴラスイッチの人のインタビュー。
記事No3007
投稿日: 2016/06/07(Tue) 17:56
投稿者駄菓子明太子
参照先http://www.asahi-aaa.com/special/interview/nowthen_02.html
こんにちは。前の投稿が、連投になったので、タイミングを見計らっていたのですが、もう、いいかな、と。

参照先は、みんな大好き「ピタゴラスイッチ」の生みの親、佐藤雅彦さんのインタビュー記事です。

Q&A(だいぶ、下のほう)にある「今の若い人をどう見ていますか?」の、問いと、その返答なんて「いや、ほんと、そうだし。」なんて、ひとりで、うなってしまいます。


駄菓子明太子

タイトルRe: ピタゴラスイッチの人のインタビュー。
記事No3011
投稿日: 2016/06/08(Wed) 05:17
投稿者カズ

 はい、これは刺激になりますね。

 あの「ピタゴラスイッチ」の佐藤雅彦さんは33歳でCMプランナーに。その前のぶらぶらしてた充電期間に資料室に通って朝日新聞広告賞に応募してたのが転機になった。それがなかったら今の自分はなかったと言ってますね。
 その後『要するに私は「表現方法を作りたい」ということがやっと分かったんです。そこまでやらなければ自分には分からなかったんです。遅すぎますよね。(中略)1998年、43歳のことです。』と。

 けっこうな量をこなさないと、自分が何者なのか、何をやりたい人なのかはわからない。
 私は、ここに反応しました。

 自分の場合だとさらに遅くて、教育改革の実践家を名乗ったのは、53歳くらいだったんじゃあないかな。

タイトルRe^2: ピタゴラスイッチの人のインタビュー。
記事No3013
投稿日: 2016/06/08(Wed) 18:44
投稿者駄菓子明太子
参照先http://www.asahi-aaa.com/special/interview/nowthen_02.html
ごく、当たり前のことを言うんですけど、目の前にある仕事や問題に対して、まじめに(時には手を抜いて)取り組むことが、基本ですよね。その積み重ねと、ふり返り(反省?)が、大事。

手を抜くのは、その時には「それでは、いかんやろ」と思っても、あとあとになって見て、再度、考えたら、実は、そのほうが良かったりもする。まじめすぎても見つからない側面って、ある。

(個人的な体験から言えば、長いこと絵を描いていると、それは何度もあった話です。)

「そんなえらそうなこと言うて、お前は何様やねん」いうて、何様でもないんですが。ごめんなさい。


駄菓子明太子