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30/40's(サーティ・フォーティズ)
昭和30年代生れの40代のひろば



1958.6.10生まれ



大学3年の時、ロック・ミュージカル「HAIR」のオーディションに合格、2ヶ月間のステージをつとめる。翌1981年、ロックバンドを結成し、ヴォーカリストとして活躍。1984年、友人・時任三郎氏のクリエイティブオフィス設立に参加し、マネージメントから、レコードやコンサートの企画制作、ファン向け機関誌の編集などまで幅広く手掛ける。その後、音楽の神髄にふれたくて、約1年半をロックの本場ロンドンで過ごす。帰国後は音楽制作会社で、ディレクターとしてCDやCM音楽の制作、新人アーティストの発掘・プロデュースを手掛けるが、不規則なリズムの中で音楽を生産し続けた結果、過労とストレスで体調を崩し、40歳を前に組織を離れる。
「自分本来のペースをようやく取り戻した頃、目の前にあったアコースティックギターを手に取ると、胸の奥につまってたものが一気にあふれてきました。誰に頼まれた訳じゃなく、自分の言葉でただ素直な心で曲を綴っていくプロセスに、今さらながら自らが追い求めていた大切な何かを見つけた気がして…」
生まれた歌を人々に届けたくて、友人のギタリスト田中章と“edge cafe”を結成。『街角の小さなCAFEをホットなライブスポットに!』をコンセプトに、都内や湘南をはじめ随所でライブ活動を展開。また、福岡県大牟田市を拠点に活動する22歳のシンガー“AGEHA”をプロデュースし、CDのリリースやライブをサポート、音楽は世代を超えることを改めて実感。
「“ことば”を探しています。言葉と旋律が重なり合って空気に触れた時に色めく“ことば”を。時代に惑わされず、でもこうして自分が立っている時代の“ことば”を。40歳を過ぎて、限りなくゼロに近くなって初めて、自分だけの“ことば”が欲しくなりました。いろんなものを見てきたつもりだけれど、実はまだなにも見えていないのかも知れません。そんなふうに思えた時に“ことば”はどこからともなくやってきて、そんな瞬間に生きていてよかったなあと想ったりしています」



"鉄腕アトム"より"鉄人28"号の
金田正太郎になりたかった





■“edge cafe”LIVE Information:
 2002年1月23日(水)20:00〜 原宿[クロコダイル] チャージ\2,500




 音楽詩人
深田 悦之
バルーンアーチスト
加原かつひこ
親と子のよのなか科主任
三室 一也

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