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30/40's(サーティ・フォーティズ)
昭和30年代生れの40代のひろば



1954.3.5生まれ
歯科医



「ノーをいえる子どもに」(童話館出版)を読み、子どもを虐待、いじめ、誘拐などから守る予防法をロールプレーを使って教えるというCAPプログラムに興味を持ち、4年前、近くの小学校の教師、児童相談所の職員、主婦など色々な職業の人と『宮崎CAP』という団体を作り、活動をスタート。CAP(child assault prevention)とは、子どもへの暴行防止の意味。特に最近は国内での子ども虐待や子どもを巻き込む凶悪犯罪の増加で、地域、学校、保護者からCAPグループへ、ワークショップ開催の要請が急増している。
「CAPプロジェクトをより多くの人に知ってもらおうと、ネット上に“サイバーキャッププロジェクト(Cyber CAP Project)”を開設。全国に活動するCAPグループの情報交換の場としても機能しています。ページ開設後、様々な問い合せや質問のメールが届いていますが、例えば、東京の新聞記者がサイバーキャッププロジェクトの所在地(宮崎県三股町)に電話してきて、東京で活動するCAPグループを取材することがありました。これなどインターネットならではの現象。これまでの都会と田舎の概念をインターネットは取っ払ってしまったようで、田舎に住む私などは痛快です。去年来の虐待事件の増加で、虐待の通報義務についての質問や虐待の通報方法がわからないというメールが多くあり、ホームページ上から虐待の通報用紙をダウンロードできるように工夫しました。
 個人的な趣味としては、6年ほど前からビールを自家醸造しています。やはり自分でビールを造るとモルト100%、砂糖無添加で格別。しかしHPの管理が忙しく、なかなか造る時間がなくて…」







子供の頃は
正義の味方・月光仮面に
なりたかった
※約20年前にアメリカで開発されたCAPプログラムは、現在世界11カ国で実施され、年間百万人以上の子どもや保護者、教師がワークショップを受講。日本でも1994年からワークショップが始められ、2000年3月現在、全国に100近くのCAPプログラムを実践するグループが活動中。

■『サイバーキャッププロジェクト』URL http://www.jcap.org/
■板谷麻生 E-Mail asao@jcap.org


 サイバーCAP代表
板谷 麻生
ARTIST
染川 省三
Pocket ISIZE担当
松枝 修
学生生活サポート
渕上 綾子

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