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30/40's(サーティ・フォーティズ)
昭和30年代生れの40代のひろば



1956.12.28生まれ





本名、飯田武彦。母は民謡と端唄の演奏家・唄い手、伯父は長唄の三味線演奏家、従弟も長唄の唄い手という邦楽の家系に生まれ、幼い頃より楽器の音を耳にしながら育つ。自身は洋楽に目覚め、ギタリストとしてバンドに参加。16歳から作曲を始め、18歳でJAZZの理論を学び、その後、独学で幅広いジャンルの曲について学ぶ。
4歳のとき、“シャルコー・マリー・トゥース病”(手と足の末端の筋力が徐々に低下していく遺伝性の難病)に発病。成長と共に病はゆっくり進行し、20歳のとき、筋力の衰えによりギターのコードを押さえるのが不自由になる。これを機にギタリストを断念、作曲家として本格的に活動を始める。これまで手がけた曲は、自己のバンド「孔雀音」のCDをはじめ、CM、プロモーションビデオ、教育教材、芝居で使われるなど多岐に渡る。
「“シャルコー・マリー・トゥース病”は世界でも患者数が少ない不治の病で、今はまだ人に理解してもらうことが難しい。だから私は、できるだけオープンに自分の病気のことを話すようにしています。身体にハンディがあることで、より見えてくることもたくさんある。人の優しさとか、心の機微とか…。自分の心に湧き上がる様々な想いを曲に表し、聞いてくださる方の心に響かせることができたら嬉しいです」
シンセサイザーを駆使し、ジャズやロックを基盤にクラシック、シャンソン、カンツォーネなどの要素を取り入れた、オリジナリティ豊かな曲づくりをめざしている。現在、[Ynot e-Card]のサイトで、eカードのBGMを多数手がけている。






外交官、音楽家、医者になりたかった
ただし、小学2年の文集には、
「寺内タケシの弟子になりたい」とあった…




■写真:ものがたりの朗読と音楽によるCD集『新・児童文学の世界』。音楽を三枝成彰氏と共に担当。学校の教材として利用されている。/各6枚組2巻/発売元:(株)バンダイミュージックエンターティメント
■『Ynot e-Card』URL
http://web2.ynot.com/jp.ynot.com/ ■毛利孔 E-Mail mohri@gol.com


 作曲家
毛利 孔
在NZ親善マザー
ライト 典子
エスラージ奏者
こうご たかし
カウンセラー
谷本 惠美

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