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30/40's(サーティ・フォーティズ)
昭和30年代生れの40代のひろば



1952.11.14生まれ


幼少期にバンコックとニューヨークで過ごす。12歳で帰国し、学芸大学附属大泉中学帰国子女1期生となる。小学校高学年は、ニューヨークでYES・NOをはっきりさせる討論形式の授業ばかり受ける。いつも社会のことに興味を持ち、自分の意見を作っていた。日本に帰ると3教科重視暗記型授業優勢。意見を言いすぎると嫌がられ、「ちょっと考えていませんでした」と柔らかく言うと丸く収まった。
国際キリスト教大学入学後、再びアメリカ式の常に自分の意見を作る生活になる。大学時代、家庭教師をしていて相手の話を聞いてばかりいたら、生徒達の成績が上がり保護者の方々から感謝されるという事態発生。人の才能を引出す才能があると思い込み教員志望、私学女子学院(JG)数学教員に採用される。
介護・出産・子育てでしばらく教職から離れた後、私学進学男子校の教員になり驚いた。いじめ・登校拒否のなんと多くなっていることか…。大人も元気がなく、学校は死んでいると感じた。その後は私立と国立の大学で事務職に就くが、やはり若者に元気を感じない。それで塾の門をたたき、講師から室長になった。現在、小1から高3まで、保育園的存在から登校拒否、天才的頭脳の持ち主まで多義に対応。
「塾に来る子達はとても元気がいいですよ。分からなかったことが理解できて、笑顔で帰ってゆく彼らを見送るのが一番の楽しみ。毎日、大変ですが充実しています。これからは教科をはずし、学校と塾がもっと近づいて何かをやる時代ではないでしょうか。ただ今、それを模索中。学校で満たされていない部分を、塾は提供できると思うんです。そして、子供たちに元気になってもらうためには、まず大人の私達が元気にならねば…。」



先生になりたかった。あと、大人になったら空を飛べるようになると信じていた。


■矢嶋 弘子 E-Mail yah1114i@parkcity.ne.jp


塾室長
矢嶋 弘子
ドクターユキ
臼井 由妃
「朝の読書」推進
田山地 範幸

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