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30/40's(サーティ・フォーティズ)
昭和30年代生れの40代のひろば








産婦人科医師。フランスが世界に誇る「国境なき医師団」(全世界の紛争地域に3000名の医師、看護婦等を派遣するNPO/NGOの代表選手)で、日本人初の国際ボランティア医師としてスリランカやボスニアでの医療活動に派遣された。その後、帰国して東京女子医大に籍を置くが、再びメキシコに渡り、現在も在住。
99年、NHKの人気番組『ようこそ先輩』で母校でのにわか先生となった折り、小学生を相手に“命の大切さ”についてのディベートを仕掛け、視聴者に感動を呼ぶ。彼女は2つのテーマを問いかけた。
「あなたなら、もうたぶん助からないほど衰弱した赤ん坊を抱きかかえた母親が救護テントに駆け込んできたとき、最後の一瓶しか残っていない輸血用の血液を使いますか? それとも、もっと生きる希望のもてる患者のために取っておきますか?」
「あなたには、貫戸朋子の生き方はバカらしいと思いますか? それとも……」
(この番組作品は世界的にも高く評価され『エミー賞』を受賞)




おばあちゃんが大切にしている庭木を、チョキチョキ床屋さんしちゃった。




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