『よのなか』を読んで |
◆Jさん(女性・23歳・事務員)NEW!
大学在学中に読みました。もっと早く読んでおきたかった、というのが本音ですけど、わかりやすかったし中学生・高校生はもちろん大人に読んで欲しいと思いました。これを読んでいて、確かに私も「なぜ人を殺してはいけないのか?」と聞かれたらどう答えるだろうと考えさせられました。この前『ルール』を買ったので今日から読みはじめます。
|
◆隈元さん(18歳・学生)
とてもおもしろかった。「ルール」も買いましたけど藤原さんの本を他にも買ってみたいと思います。パート3を期待します
|
◆Oさん(36歳・女性)
それぞれの先生(著者)が、ご自身のことばで“よのなか”を語ってくださっているのがあたたかく、ここちよかった。結論を読者にゆだねてくださっているのも、限定した思想にはまってしまうことなく、感受性の強い10代のひとたちにとってもいいのでは? ぜひぜひパート2、3と作り続けてください。 |
◆平井さん(25歳・男性・教員)
中高生を対象にした現実的な社会の教科書という内容は、本当のことを知りたいと思う彼らにとって、ある程度魅力のあるもので、読みやすいであろうが、社会の教科書というのであれば、学校での授業内容にも言及して、どういう視点で学校の授業は行われ、生徒が受け止めるべきかにも触れてほしいと思う。 |
◆清水さん(15歳・女性・学生)
おもしろかったけれど、全体が固いイメージがします。そして、もっと深い真理を私は書いてほしかった。社会に対する親近感はわきますが、大人ももっと色々なことを考えて生きているんですよね、たぶん。そのことを私は信じていますが、この本は何だか大人や社会のあり方を否定している感じがしました。もっと深い心理を知りたい。そしてやはり私達が一番興味のある性について、この教科書にはあまり載っていなかったので残念でした。愛についてもそう。もっと心のすべてが知りたいし、知ってほしいのです。身近なことからよりも、本質的なものからというのも興味を誘うと思います。 |
◆Bさん(42歳・男性・会社員)
私も「意味」を求めて生きてきた一人として、宮台氏の明解な今の世の中の分析を読んで、何かモヤモヤした今までの自分の生き方についての疑問をはらしてもらえたような気持ちになった。ぜひ自分の子供達にもこの本を読ませたい。 |
◆笹本さん(54歳・女性・主婦)
「人生の教科書」という副題の通り、中年の私でも良く分かるように書いてあり、読みやすい。世の中もいろいろな角度から見ると面白い。中学生の娘にもぜひ読んでほしい。久しぶりにわかりやすい本に会った思いがしました。 |
◆内藤さん(75歳・男性・無職)
「ハンバーガー1つから世界を見る」という発想がよく、理解も容易である。中高でこういう授業があったら効果絶大ではないだろうか。特に「意味なき世界をどう生きるか」の宮台氏の論説には、極めてもっともなことを忘れていたと痛感した。多くの人に読んでもらって、今の国、社会を見直してほしいと思う。 |
◆西本さん(17歳・女性・学生)
今まで知らなかった“大人の社会の裏”が知れておもしろかったです。自殺については、学校でも扱わないし、私自身とても関心があったので興味深かったです。実話なのがまたイイ。「制服に征服された高校生」の内容には驚きました。当たってますよ、高校生の心理。 |