現場で頑張る教師の声を聞いてほしい。
そこに改革の真実が見えてくる!

杉並区立和田中学校で行われた教育改革は、大きな反響を呼んだ。

5年間で500回の模擬授業と講演を行い、およそ10万人の聴衆に、いかに「学校を開くか」を教えもした。

そこで、教員や教育委員会の皆さんから必ず出る質問はこうだ。

「赴任していきなり教育目標を変えたり制服を変えたり。授業時間を50分から45分にしたり、数十名のボランティアをドンドン学校に入れたり。それでよく教師の反乱が起こらなかったですね。どうしてですか?」

この問いに関する答えが、この本の中にある。

「はじめに  教師を信じろ!」から一部抜粋

ぎょうせい/定価(1714円+税)

《内容〜目次より》
  • 序章 和田中改革の軌跡
  • 第1章 特別対談「教師が本気になる条件」
    (乙武洋匡・藤原和博 対談)
  • 第2章 民間の発想を取り入れた学校改革
  • 第3章 社会人の知恵を授業に生かす
  • 第4章 学力を向上させる英語科教育
  • 第5章 保護者・地域社会を学校の応援団に パート1
  • 第6章 保護者・地域社会を学校の応援団に パート2
  • 第7章 学生ボランティアが教師になる
  • 第8章 さらに進化する”和田中改革”
  • 第9章 地域社会が子どもを育てる

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