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タイトル:僕らはどんなふうに大人になったのか




   講談社/定価1,575円(税込)

子どもとの“哲学”対話

 「父生術」の続編。長男の成長の軌跡を記録した日記をもとに、子どもならではイキイキとした言動、親子の会話や多彩なエピソードが綴られています。
 「なんかヘンだな?」のまなざしを持つ子供たちは“脱・常識”の天才。そんな子供の好奇心に学びながら、私たち大人も彼らと真正面からコミュニケーとすることで、“常識の呪縛”から脱し、自らの閉塞感を打ち砕くことができるのでは…?
 自分自身の幼児期を回想し「どのように大人になったのか」を探る機会を、また世の中に対して「なんかヘンだな?」と問い直すきっかけを与えてくれる一冊です。


※表紙の装画はイラストレーターたむらしげるさんの珍しいキャンバス画。著者は“サンタクロース”の素顔だと信じて疑わない。


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 《内容〜目次より抜粋》

 プロローグ 哲学の都パリをめざす
 第1章 僕らは何を“不思議”がっていたのか
    ・子供の「なぜ」からすべてが始まる
    ・弟や妹ができるという事件
 第2章 僕らは何を好きだったのか
    ・いつから本物が解るのか ・好き嫌いは個性の現れ
 第3章 僕らの“世界観”はどんなふうに形づくられたのか
    ・コミュニケーションが上手になるポイント
    ・武器としての言葉は早く覚える
 第4章 僕らはどんなふうに生まれてきたのか
    ・自宅で産むということ
    ・娘が初めて見た人間は父親だった
 第5章 僕らはどんなふうに“大人”になったのか
    ・おもちゃの貸し借りから学ぶこと ・父としてできること
 あとがき 五歳児からの真言
  


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