講談社/定価1,575円(税込)
「父生術」の続編。長男の成長の軌跡を記録した日記をもとに、子どもならではイキイキとした言動、親子の会話や多彩なエピソードが綴られています。 「なんかヘンだな?」のまなざしを持つ子供たちは“脱・常識”の天才。そんな子供の好奇心に学びながら、私たち大人も彼らと真正面からコミュニケーとすることで、“常識の呪縛”から脱し、自らの閉塞感を打ち砕くことができるのでは…? 自分自身の幼児期を回想し「どのように大人になったのか」を探る機会を、また世の中に対して「なんかヘンだな?」と問い直すきっかけを与えてくれる一冊です。
※表紙の装画はイラストレーターたむらしげるさんの珍しいキャンバス画。著者は“サンタクロース”の素顔だと信じて疑わない。