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タイトル:
バカ親、バカ教師にもほどがある




  PHP研究所/定価756円(税込)

子どもの味方はだれなのか?

 わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。”いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」……親と学校の壁はますます高くなるばかり。
 面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか? 民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。



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 《内容〜目次より》

第1章 バカ親の壁
 モンスターはどこにいる?――川端裕人
 Part.1 バカ親、登場――居心地のよさを求めて
  ケース1 うちの子のためにサッカー部をつくれ!
ケース2 うちの子にスリッパを貸して!
ケース3 校則なんてなくせ!
ケース4 新人教師!? ハズレじゃん!
 Part.2 バカ親、ゴネる――「消費者様」の行き着く先
 ケース5 先生がうちの子を起こして!
ケース6 あの子を登校停止にしろ!
ケース7 学芸会の日程を変更してよ!
ケース8 アルバム代金を返せ!
ケース9 教え方がなってない! 自分に教えさせろ!
ケース10 ちょっと、あの先生ダメよねー!
 Part.3 バカ親、こだわる――「自分の気持ち至上主義」の弊害
 ケース11 あの親と同じ学級にするな!
ケース12 キモイから担任を替えて!
ケース13 子どもの言うことを信じないのか!?
ケース14 今日のうちの子、どうでした?
第2章 バカ教師の壁
 ケース15 私のクラスにいじめがあると言うの!
ケース16 アイツは校長にたてつくおかしなヤツ!
ケース17 それは個人情報保護法に触れるからダメ!
ケース18 いっしょに役員やりましょうよ!?
 対談を終えて――川端裕人
第3章 親と子の壁
 I 「成熟社会」とは何か
II 成熟社会に必要な「チカラ」
III コミュニケーションを妨げるもの
IV コミュニケーションを取りもどすために
V 成熟社会の「家族」のあり方
VI 親子の人生を豊かにするもの
VII 成熟社会の「希望」
  


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