| 第1章 バカ親の壁 |
| | モンスターはどこにいる?――川端裕人 |
| | Part.1 バカ親、登場――居心地のよさを求めて |
| | | ケース1 うちの子のためにサッカー部をつくれ! ケース2 うちの子にスリッパを貸して! ケース3 校則なんてなくせ! ケース4 新人教師!? ハズレじゃん! |
| | Part.2 バカ親、ゴネる――「消費者様」の行き着く先 |
| | ケース5 先生がうちの子を起こして! ケース6 あの子を登校停止にしろ! ケース7 学芸会の日程を変更してよ! ケース8 アルバム代金を返せ! ケース9 教え方がなってない! 自分に教えさせろ! ケース10 ちょっと、あの先生ダメよねー! |
| | Part.3 バカ親、こだわる――「自分の気持ち至上主義」の弊害 |
| | ケース11 あの親と同じ学級にするな! ケース12 キモイから担任を替えて! ケース13 子どもの言うことを信じないのか!? ケース14 今日のうちの子、どうでした? |
| 第2章 バカ教師の壁 |
| | ケース15 私のクラスにいじめがあると言うの! ケース16 アイツは校長にたてつくおかしなヤツ!
ケース17 それは個人情報保護法に触れるからダメ! ケース18 いっしょに役員やりましょうよ!? |
| | 対談を終えて――川端裕人 |
| 第3章 親と子の壁 |
| | I 「成熟社会」とは何か II 成熟社会に必要な「チカラ」 III コミュニケーションを妨げるもの IV コミュニケーションを取りもどすために V 成熟社会の「家族」のあり方 VI 親子の人生を豊かにするもの VII 成熟社会の「希望」 |