
腕時計「japan」
ブランドを超えた腕時計「japan」がついに誕生。私自身のプロデュースで、細部のデザインはスイス時計・宝飾デザインコンテストで「ジュネーブ市賞」グランプリを獲得した元セイコーのカリスマデザイナー・岡谷哲男氏。文字盤は長野五輪のゴールドメダルを手がけた職人による漆塗り。珍しい左竜頭で3時の位置からテンプの動きが覗け、その中心にはルビーが光ります。夜光も世界初の色合いを採用して「宇宙の深淵に浮かぶ豊穣の月」を表現。ベルトの革はエルメスと同じ素材。
その名にふさわしく、日本の職人の愛情と技術を結集して作り込みました。
人生の教科書[家づくり]より
「純和風」の家を建てるとなると、広い敷地がなければ格好がつかない。
深い軒や庇の上に燻銀の瓦を載せた切り妻屋根と土壁の家は、ゆったりとした敷地に平屋が似合う。そして門から玄関までの深い引きがあってこそ趣が生きる。通常の敷地ではそれは無理だ。
だから、我が家では、和風に似合うヒノキやナラのような肌色の素材や珪藻土をなるたけ豊富に使うことのほかに、「現代和風」の演出にとって欠くことのできない工夫をした。