おとうさん・おかあさんたちの物語
 
子どもと一緒になって
がんばった父兄の感想
   
 
 
   今回の壁画アートイベントはおとうさんおかあさんたちの協力がなかったら実現できないものでした。ただもちろん、ボランティアとしてつらく働いたというわけではなく、自身も楽しんで参加できたことがとても良かったところでした。

 実際この企画は、最初から最後まで通すと2週間ほどもかかったわけで、協力してくれたおかあさんたちの労力も並々ならぬものがあったはずです。でも大変だったぶん、得られたものも大きかったのではないでしょうか。

 おかあさんたちにとっては「子どもの森に舞い降りた動物たちのお話」はどのように写ったのでしょうか。数人のおかあさんたちに感想をもらってきました。
 
 

 

 

 
   こういう活動がなかったら絶対知り合わないようなお母さんと知り合えたのはすごくよかった。なかなか学校に母親がかかわるって、今の学校だと、基本的にはPTAの場でしかないから、PTAの場で以外でお母さんたちと知り合えたのがすごくよかった。
 それに、地域のアトリエの方とか、いろいろな年代や立場の方が関わっているのがよかった。これからもっとこういう機会が増えればいいと思います。

 そうそう、自由研究にさせたい、っていっていたお母さんがたくさんいた。夏休みは、永福小学校では今回のイベント以外に以外に自由研究もやったんだもんね。 子供たちは子供たちで大変よね。
 
 
 

 

 
 

 夏休みの自由研究をみんなでいっしょにやってる、という感じだったよね。あれを認められたら楽だったのにね。

 他の学校の人にも進めたいけれど、ちゃんとしたプロデューサとディレクターがいないと成り立たないイベントであったと思う。藤原プロデューサとSHOKOディレクター。あれをほかの学校でぽんとやってごらんといっても難しいし、子どもたちの力であのとおりやってごらんといっても難しい。子供たちは何気に参加していたけど、その前に大人がやる準備がすごく大変だったと思う

 確かに意味のあるとてもすごいイベントだったと思うけど、あれ毎年やれといわれたら大変。職業としてあれが成り立つなら楽しい職業だと思うけど、ボランティアだから。本当は学校がやればいいと思いますよ。毎年毎年同じようなことをこなすよりは、意味のあるイベントをぼんとやればいいのに、と思う。たとえば総合学習として時間をもうければ途中で壁を塗りきれずに終わったこともなかったしよいと思う。今回は、とことん追求することはできなかったなと思うから、それが残念でしたね。

 
 

 

 

 
   子供の姿をみるのがもともと好きなので、授業参観とは違った子供の姿を見ることができたのが良かったですね。授業中はかしこまった姿しか見られなかったりするし(笑)。
 それに、制作の時には、お母さんたちも子供のことで話をするときとはまた違った姿だったりするから、そういう違うところで接することができたのがよかったと思いました。
 
 
 
ホームにもどる