子どもたちの物語
 
壁画を作った子どもたちから見た
今回のイベント
   
 
 
   実際に、自分たちで、考え、話し合い、手を動かして壁画を創り出した子どもたち。こどもたちにとって今回のアート壁画イベントはどのような印象を持ったものだったのでしょうか。
 実際に参加した子どもたちに話を聞いたところ、さまざまな意見が出てきました。子どもたちにとっての物語は、また違う顔を持っていそうです。
 以下は、そのインタビューのダイジェストです。
 
 
 
 

 
  今回のイベントで一番楽しかったことはいったいどんなこと?紙を切ったり色を塗ったりいろいろとあったけれど・・・。
 
 

 

 
 

「ペンキで壁に色を塗るのが楽しかった。ペンキはくさかったけど。」

「壁に色を塗るのが楽しかった。大きな壁に色を塗るのは画用紙に色を塗るのと、全然違った。」

「そうだね、難しかったけれど、楽しかったし、だんだんできていくのが分かってうれしかった。」

 
 

 

 
  なるほどね。やっぱり壁に色を塗るのは本番だもんね。いよいよ、って興奮もあったと思うし。それじゃ、逆に、大変だったことは何かな?  
 

 

 
 

「ジャングルジムのかたちに紙を切るのが難しくって、大変だった。」

「ほかにもいろいろな動物がいたけれど、やっぱり動物によって形が違ったから、いろいろと大変だったよ」

 
 

 

 
  そっかー、紙を切るなかなか思うようにいかない部分があるもんね。
ほかに、今回のイベントでちょっと残念だった、ってことはあったかな?
 
 

 

 
 

「自由に書きたかったなぁ。もっと自分にやり方で。」

「そうそう、自由に落書きができると思って来たから、びっくりした」

「まだ、完璧ではないなぁ。もっと時間があれば良かった」

「それはそうかも。学校の授業でやってくれれば良かったのになあ」

「あと、けっこういろいろな動物がいて、ひとつの森にいるとは思えない(笑)」

「学校の壁が、校庭の奥のほうにあるから、あんまり目立たなくて、学校の
雰囲気とかまでは変わらなかった。」

 
 

 

 
  う〜ん、なるほど。なかなか手厳しい。。。(笑)
最後に。友だちとは仲良くできた? けんかしたりはしなかった?
 
 

 

 
 

「あんまし、友だちともめなかった(笑)」

「そうだね、友達とけんかしたりとかはなかった」

「ずっと仲良くできたから楽しかった」

「夏休みに学校で友だちと遊べたり、話せるのはうれしかった」

「あと、新しい友だちができた」

「そうそう。いろいろな人に会えてうれしかった」

「2学期になってから、夏休みに来てなかった友だちに、絵の説明とかしたり
したよ


「そんなかたちで、夏休みが終わってからもいろいろと話が広がったから、友だちと、今まで以上に仲良くなれたかもしれないなー。」

 
 

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