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| 30/40's(サーティ・フォーティズ) 昭和30年代生れの40代のひろば | |||||||
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| 高校時代、暗記一辺倒ではなく、「自分で考える」ことを徹底的に重視した学習環境に身を置いた経験から、父となった現在、二人の子供たちに「考えるきっかけ」を多数与えたいと考えるようになる。自らが身を置くビジネスの世界に関連する身近なテーマを材料に、○○についてどう思う?、どうしたら良いか?など「問いかけ」を大事にしながら、一緒に考える会話を試そうと思い立ち、子供たちに思考能力が備わってきた頃(長男が小学校5年、長女が3年)から日常会話の中で実践を始める。同時に、思い出のためにと会話の内容を書き留めていた。よのなかフォーラムで、こうした親子のやりとりの一部を投稿したところ、大きな反響があり、藤原編集長のアドバイスで“親と子の「よのなか」科”として連載がスタート。 「あるとき、娘に『学校の授業よりもお父さんの質問に答えたりするほうが楽しい』と言われ、単純な私はますます頑張ってネタを仕込むようになりました。仕込むといっても、まさにフリージャズのインプロヴィゼーションみたいなもので、家族団欒のその場のノリでふと思い付いたり、ということが多いので、「問いかけ」がイマイチだと「掛け合い」に発展しないで終わるようなことも多いんですけどね。 “親と子の「よのなか」科”がどこまで勝手連(勝手に連載)できるか分かりませんが、カズさんのおっ しゃる『問いかける』チカラの復興のためにささやかながら問題提起ができればいいな あと思っています」(より詳しい本人の弁はこちら) |
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■親と子の「よのなか」科連載記事は“よのなかフォーラム”に ■三室一也 E-Mail qzi13654@nifty.ne.jp | |||||||
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