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30/40's(サーティ・フォーティズ)
昭和30年代生れの40代のひろば



 1961.3.7生まれ



高校時代、暗記一辺倒ではなく、「自分で考える」ことを徹底的に重視した学習環境に身を置いた経験から、父となった現在、二人の子供たちに「考えるきっかけ」を多数与えたいと考えるようになる。自らが身を置くビジネスの世界に関連する身近なテーマを材料に、○○についてどう思う?、どうしたら良いか?など「問いかけ」を大事にしながら、一緒に考える会話を試そうと思い立ち、子供たちに思考能力が備わってきた頃(長男が小学校5年、長女が3年)から日常会話の中で実践を始める。同時に、思い出のためにと会話の内容を書き留めていた。よのなかフォーラムで、こうした親子のやりとりの一部を投稿したところ、大きな反響があり、藤原編集長のアドバイスで“親と子の「よのなか」科”として連載がスタート。
「あるとき、娘に『学校の授業よりもお父さんの質問に答えたりするほうが楽しい』と言われ、単純な私はますます頑張ってネタを仕込むようになりました。仕込むといっても、まさにフリージャズのインプロヴィゼーションみたいなもので、家族団欒のその場のノリでふと思い付いたり、ということが多いので、「問いかけ」がイマイチだと「掛け合い」に発展しないで終わるようなことも多いんですけどね。
“親と子の「よのなか」科”がどこまで勝手連(勝手に連載)できるか分かりませんが、カズさんのおっ しゃる『問いかける』チカラの復興のためにささやかながら問題提起ができればいいな あと思っています」
(より詳しい本人の弁はこちら)






■親と子の「よのなか」科連載記事は“よのなかフォーラム”
■三室一也 E-Mail 
qzi13654@nifty.ne.jp


 音楽詩人
深田 悦之
バルーンアーチスト
加原かつひこ
親と子のよのなか科主任
三室 一也

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