トップページ ホームページ
30/40's(サーティ・フォーティズ)
昭和30年代生れの40代のひろば



1963.9.5生まれ
(有)ウィンズバルーンズ代表



アメリカ発祥のバルーン(風船)市場に興味を持ち、93年に渡米、バルーンビジネスを学ぶ。帰国後、西日本初のバルーン専門店をオープン。“メッセージ”をキーワードに、人と人とのコミュニケーションツールとして、バルーンを使用したギフトやアートを手掛ける。アメリカで毎年開催される世界最大規模のインターネショナル・バルーン・アート・コンベンションで、98年に日本人初の3位入賞を果し、以後も好成績を修める。
「風船には魔力または魔法と呼べる程の魅力があり、一瞬にして幸せな楽しい雰囲気を作る力があります。風船で大空間をデコレーションしたり、風船の集合体で巨大なオブジェを作ったりすることが私の得意技」
さらに、バルーンアートの普及による新たな産業分野を確立すべく、プロの養成を目的としたバルーンスクールを開講するなど、市場の基盤を目下構築中。
「ITというデジタルな社会の中で、風船というアナログな素材でこれからの夢をふくらませて行きたいと思っています。ただし、人ひとりの力ではどうにもなりません。それをある程度認めるいろいろな受け皿が必要だと思います。小学生や中学生でも将来はどんな仕事に就きたいかという質問で、昔はパイロットや新幹線の運転手など理想の職業がありましたが、最近はすこしずつ『バルーンの仕事に就きたい』という声も出てきています。風船単体の存在は認知されていても、アートの分野はまだまだ未開拓で、市場規模もそんなに大きくありません。将来、子供達が大人になった時、アートとしてビジネスとして携わることができるように、できるだけ功績を残して行きたいと考えています」



「フィンガーファイブ」のような
バンドのドラマーになりたかった





■ウィンズバルーンズ ホームページ http://www.wins-balloon.com/
■加原かつひこ E-Mail kahara@wins-balloon.com


 音楽詩人
深田 悦之
バルーンアーチスト
加原かつひこ
親と子のよのなか科主任
三室 一也

VOL.1VOL.2VOL.3VOL.4VOL.5VOL.6
VOL.7VOL.8VOL.9VOL.10VOL.11VOL.12
30/40s TOPよのなかnetホームページ