![]() |
|||||||
| 30/40's(サーティ・フォーティズ) 昭和30年代生れの40代のひろば | |||||||
| |||||||
| 水中写真を撮り続けて20年。現在、雑誌「月刊ダイバー」&「月刊ダイビングワールド」で毎月グラビア写真を連載しているのをはじめ、カネボウ合繊の水着キャンペーンなどの撮影、さらにTV番組の水中映像撮影も手がけるなど、各種エディトリアルとコマーシャル、両方の世界で活動している。日本各地の海に潜るうち、海の中の生態系や環境の変化に敏感になり、自然保護に対する意識も自ずと高まることに…。 「サンゴの北限といわれる和歌山の串本では、ここ10数年の温暖化にともない、目覚しい勢いでサンゴの群生が広がってきました。ところが、これを自然界がバランスをとろうとするためなのか、サンゴを食い荒らす貝“ヒメシロレイシガイダマシ”が異常繁殖。多くのボランティアダイバーが集まり、貝の採取・駆除が実施されました。サンゴなど、天然の生物の繁殖力は一般の人が考える以上にしっかりとしているので、育ちやすい環境さえ整えることができれば、絶対いい方向に向かうはず。美しい自然は取り戻すことが可能なのです。写真や映像を通して、多くの人々にそうした事実を伝えたい。そして、同じ意識に立ってくれる人が一人でも増えたら…と願っています。」 昨年、地元広報紙に活動が紹介されたのを機に、枚方市の小学校に招かれ、小学4〜6年生に向けて海の話をする機会も持った。 「水の中で色がどんな風に変わっていくかとか、生き物全般の体験談を中心に、たっぷりと話をしました。みんな一言もしゃべらず、目を輝かせ真剣に聞いていた。終わったとたん周辺を囲まれて『なあなあ...』って肩を叩かれながら質問攻め(笑)。写真や撮影道具にも興味津々の様子で、黒山の人だかり。まだまだ今の子供たちって捨てたものでもないなと思いました。彼らの未来に美しい海が残せるよう、今我々大人たちがしなければならないことはたくさんあります。ぜひ一人ひとりに考えてほしいですね。」 |
黒潮真っ只中のマンボウ ![]() 沖縄宮古島追い込み漁 | |||||
|
30/40に載せていただいております 赤木正和です。 HPアドレスが移転リニューアルで変更になりました。 お手数おかけして申し訳ないのですが,ご変更お願いいたします。 ■赤木正和 E-Mail YIH00105@nifty.ne.jp ■赤木正和 ホームページ http://akagi.image.coocan.jp/ | ||||||
| ||||||
|
|VOL.1|VOL.2|VOL.3|VOL.4|VOL.5|VOL.6| |VOL.7|VOL.8|VOL.9|VOL.10|VOL.11|VOL.12| | |||
|
|30/40s TOP|よのなかnetホームページ| |
|||