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| 30/40's(サーティ・フォーティズ) 昭和30年代生れの40代のひろば | |||||||
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| 編集、広告、企画等の仕事、塾の講師などを経験後、現在、中高生向けに“文楽(ぶんがく)ゼミナール”、小学生向けに“本の学校”を開き、独自のスタイルで教育に携わる。 「勉強だけではなく、もっと大切なものを学んでほしい。問題意識をもち、自分で考える力を身につけてほしい」という思いで、2000年4月に“文楽(ぶんがく)ゼミナール”をスタートさせた。政治、経済、環境、福祉、科学、医学、コンピュータから、スポーツや芸能、ファッション、映画、テレビ、マンガなど、中学・高校生たちが興味を持ちそうな話題をとりあげ、関心や興味を抱かせるために手作りの教材を作成、FAXでやり取り、添削をする。 一方、活字離れが進み、本を読まなくなった子供たちに「本の楽しさを伝えたい!」という気持ちで、本の学校“ファンタージエン”を開校。『読書へのアニマシオン(※)』を参考に、パブリックコミュニケーションゲームやディベート学習などを取り入れてアレンジ。聞くだけの受動的な活動ではなく、子供たちが集団で積極的に参加する。 「いつのまにか話の中に自分がいて、活躍するような気持ちが生まれれば成功。良い本と出会うチャンスを広げ、親子、教師と、友達とで話し合うチャンスがあれば、子供たちの想像力や思考力、表現力はもっともっと拡大していくと確信します。」 地元のラジオFMさがみのラジオ版『本の学校』にて、本の紹介やトークエッセイを担当。無料のメールマガジン『知って得する中高生の★時事ワード』を配信。この12月に『愛があふれる国語の練習帳』(三一書房)を出版。「勉強は楽しく!勉強嫌いをつくらない教育を!!」がモットー。 |
獣医さんか動物園の飼育係になりたかった | |||||
※読書のアニマシオンとは、モンセラット・サルト氏を中心にスペインで25年前から始まった活動。これは「読んだ本に元気づけられ、その面白さに刺激されて受け身な読者から積極的な読者に変わっていく」読み手のプロセスそのものを指す。読書のアニマシオンには、75の作戦(ゲーム)があり、それらの「作戦」を介して、子どもたちは自分から進んで本に触れ、友人と相互に影響し合いながら読書の楽しさに目覚めていく。 ■『文楽ゼミナール』URL http://bun-gaku.com ■吉川 和代 E-Mail yoshikawa@bun-gaku.com | ||||||
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